特殊技術<微細管(微細パイプ)内径への金メッキ>

微細管(微細パイプ)内径への金メッキ φ0.3o管内側に金メッキ

微細なパイプ(注射針)大の内径0.3oの金属管に金メッキを施す技術を開発しました。

微細な管の内径にメッキを施すと抗菌性や耐久性、反射性が向上。レーザー関連部品などデジタル機器や医療機器などに利用されております。
細管割断金メッキ
   金メッキ細管割断
 
微細管(微細パイプ)内径への金メッキ図解
 微細なパイプ(注射針大)内径0.3mm管の内側に薄く均一な金メッキを施す技術を開発しました。これは全く新しい技術であり従来は内径2mm程度が限界でした。かつてメッキが施せなかった箇所へのメッキが可能となり、均一な金属皮膜形成による機能性向上を実現しました。微細な管の内側に金メッキ加工を施すと抗菌性や耐食性、内部の光の反射性が格段に向上し計測感度及び機器性能がUPすることから、分析機器や血液を扱う医療機器、虫歯治療器などで使用されています。
→一覧に戻る