特殊技術<金メッキと京都で湧出した温泉水を使った新規古代美色の発色技術>

金メッキと京都で湧出した温泉水を使った新規古代美色の発色技術(開発中)

京都の金属食器、金属調理器具、京たんす金具、水洗金具等、京都で製作された金物や金具に金色の古美色(黒みを帯びた深く味わいのある全く新しい色)を発色させ、京町家や料亭、京都の土産物として付加価値の高い製品として販売することを目的としています。
判り易く言えばアンティーク(セピア)色に発色させることです。

従来品
>> 新規法は、京都の温泉水と金メッキで発色させることを目的としています <<
 
特長
今迄の金古美色皮膜は軟らかく、キズ、打痕により容易に剥離する為、
  金属食器、金属調理器具、京たんす金具、水洗金具等、には使えませんでした。
金色の古美色は金メッキと温泉水との組み合せで発色させます。(新規技術)
温泉水は京都府下の温泉のものを使用します。
金メッキは高硬度、高耐食性のある皮膜とします。
ターゲットにする商品
金属食器や金属厨房器具
銅鍋、包丁、湯豆腐すくいの網、
茶漉し用網、一輪ざし等建築金具(京町家や料亭、お茶室、古民家で使用) 、
京たんす金具、水洗金具、取手、引き手、蝶番等

上記京都オリジナル製品に金古美色を施し一際目を引く商品とし付加価値の高い商品を製作いたします。

イメージ
 
上記は平成25年度 経済産業省・小規模事業者活性化補助事業で実施しています。
 
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