特殊技術<燃料電池電極へのメッキ>

燃料電池電極へのメッキ技術

燃料電池電極の新工法ではメッキ加工の際に温度と電流の強さの組み合わせを約10段階で変更、最小で直径約2ナノ(ナノは10億分の1)と従来の10分の1程度の大きさの金属粒子を作ることに成功しました。
新技術により異なる大きさ異なる形状の金属粒子を積み重ねて隙間のないメッキ層を形成する
当社の新技術の中枢は、異なる大きさ異なる形状の金属粒子を積み重ねて隙間のないメッキ層を形成するところ。内部の金属と強い酸性(腐食性)の電解質との接触を防ぎます。

球体状粒子を積み重ねる従来の白金メッキ技術はマイクロメートル(マイクロは100万分の1)レベルの厚さが限界でしたが、同技術でナノレベルが可能となりました。

白金メッキについては、下記でも詳細にご紹介しております。ぜひご覧ください。

→白金メッキの特長・製品例のご紹介
 
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